
遠山楽器製作












ORIGIN
25年前の水牛の角。
祖父が 趣味で 尺八を 作っていました。
その傍らで、 ギターのナットの素材を、 プラスティックから
水牛の角に 替えてみたことがあります。
茶の間にあった 海外のおみやげの飾りを、 削って使いました。
音が変わりました。
25年前の その一度で、 素材で音が変わるという 沼に 足を踏み入れて、
いまも 抜け出せていません。
GALLERY
これまで手を入れた楽器。


PROCESS
ご依頼の流れ
- 01ご相談写真を送る
- 02お見積もり費用と期間
- 03お預かり持ち込み・郵送
- 04作業料金は上の表
- 05お渡しお支払い
郵送・お支払いについて
持ち込みの場合
- 地下鉄七隈線・六本松駅の周辺でお受け取りができます。
- ご希望があれば自宅の住所をお伝えし、建物のエントランス前でお渡しします。
郵送の場合
- ハードケースに入れ、 弦をしっかり 緩めてください。
- ネックから ヘッドのあたりに 緩衝材を 入れてください。
- 往路の送料は お客様のご負担で お願いします。 復路は ヤマト運輸で お送りします (送料の扱いは お見積もりの際に ご案内します)。
- 配送中に 破損があった場合、 お問い合わせ先は 運送会社になります。
あらかじめ ご了承ください。
お支払い
- 現金、 またはお振り込みで 承ります。 前払いと後払いの どちらにも 対応できます。
- 作業の途中で 必要な処置が増え、 お見積もりの金額から 変わるときは、
かならず 先にご連絡します。
CASE
ギターが戻るまで
Gibson LG-0 / ボディの組み直し

遠山八音
持ち込まれたときは、 ボディのトップ板が かなりの範囲で破損し、 胴回りのリムから 外れてしまっていました。
内部の骨組みにも 剥がれや外れがあり、 トップ板は持ち上がったまま。
快適な弾き心地とは、 程遠い状態でした。
ネックの反りは 熱を入れて直しています。
いっぽうで塗装は、 ほとんど行いませんでした。

Eastman FT-DC62-DS / ネックのスリム化

遠山八音
「ネックが太すぎるのでスリム化したい」
——そんなご依頼でした。

CONTACT
ご依頼・お問い合わせ
拠点は 福岡・六本松です。
お持ち込みのほか、 郵送でのお預かりにも 対応しています。
お見積もりだけの ご依頼でも 構いません。
以下のメールアドレスまで ご連絡ください。
楽器の種類とメーカー、 気になっている症状、
お住まいの地域、 ご希望(持ち込み・郵送)を 書き添えて お送りください。
※状態が分かる写真を 添付していただけると、 やり取りが早く済みます。
遠山楽器製作リペアのご相談[email protected]











